アパタイト 燐灰石

アパタイト

フッ素燐灰石

鉱物名:Apatite アパタイト 和名:燐灰石
通称:ー
組成:Ca5(PO4)3(F,Cl,OH) 結晶:六方晶系
色:無色、黄、緑、青、ピンクなど 条痕:白
晶癖:六角柱状、板状 硬度:5 劈開:なし
標本産地:カナダ

ペグマタイトやスカルンに産出し、六角柱状、板状の結晶となる。フッ素、塩素、水酸基、の燐灰石があるが圧倒的にフッ素燐灰石が多産する。それぞれは、固溶体を作るので判別は難しい。様々な色で透明度の高い美しい結晶を産するが、硬度があまり高くないので宝石としてはあまり利用されない。結晶は美しいのでもっと人気があっても良いように思うが、生物起源(鳥類の糞)の水酸燐灰石は肥料として採掘されている、元は鳥の糞だもんなー、仲間に糞がいるのは印象は悪いな。うんの悪い石である。

広告
カテゴリー: 鉱物図鑑 パーマリンク

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中