Happy Hacking Keyboard Lite2 をMac G5に繋ぐ

長年使ってきたAttesaのメカニカルキーボードついに認識の怪しいキーが出てきたので母艦MacをG5にするついでにこれも買い替えることにした。メカニカルキーボードのタッチに慣れているので次も同じ物を、と思ってもすでにマック専用キーボードなんて売ってない。事務所ではいろいろ検討してFILCOのメカニカルキーボードFKB108MLを使用している。Win用なんだけどMac OSX10.5からはWin用JIS配列キーボードも使えるようになった。キートップの刻印を一部変えてやればまったく問題なく使える。打鍵感触は大変上質で打ち込みやすいのでこれにするつもりで量販店に行ってみた。いろいろ店頭で比較検討してみているうちに事務所と同じ物じゃ能がないし、テンキーは趣味用母艦にはいらないよな、ということで使ってみたかったHappy Hacking Keyboard Lite2を購入。Win用JIS配列しか在庫はないのでそれを購入、Mac用ASCII配列も確かラインアップにはあったような気がしたがまあいいや。最小限のキー数なので小さくて場所を取らない、しかしキーの配置は絶妙で大変打ちやすい。メカニカルキーではないので打鍵感触はペコ・クニャしたところが多少あるがいやな感触では無い。PFUのホームページにはMac用のドライバーがあり、これは簡単にキー配置を変更できる優れもの、Win用キーボードを使う際にやっかいな、英数キー、カナキーも割り付けが可能。USBのハブが2個内蔵されているのもありがたい。純正以外のキーボードをお探しの皆様にはお勧めの一品。

システム環境設定からユーテイリティを起動して、キー配置を簡単に変更割付できる。

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