曇り空の中の小放電現象

カメラ:Watec LCL-217HS レンズ:Fujinon YV2.8X2.8LA-SA2 2.8mm f0.95
ソフトウエア:Mac OSX 、SecuritySpy A/D変換:ADVC-55
Fujinon YV2.8X2.8LA-SA2レンズ、広角端では歪曲は補正してないので対角魚眼レンズみたいな画になる。像質は周辺はあやしいが思っていたより良い印象。Canopus ADVC55は低照度部のノイズが強調されてしまうようだ。曇の多い日だったがテストでキャプチャーを長時間かけてみる。キャプチャリングされたコマの中に、短い?雷?のような画像を捕らえていたものがあった。画面左上、矢印の先。雷雲でなくとも常に小さな放電現象は雲の中で起きている、ということか?。火山噴火に伴う放電現象も昼間はほとんど気がつかないが夜間になると放電現象が火山の噴煙の中で頻繁に起きていることがわかる。うーん、曇り空の日も続けて観測してみる必要がありそうだ。

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