2011/04/12-20h59m07s 火球

2011年 4月12日 20時59分07秒〜11秒 -4等?ぐらい うみへび座〜こいぬ座付近
月のすぐ東側を短径路だけどゆっくり流れたようだ、かなり明るかったようで月明にも負けていない。たまたま、遠隔操作で画面を確認中に流れたのでリアルタイム?で出現を確認。ようやくMacで組んだ流星(火球)自動キャプチャも安定して無駄なく流星を捕らえるようになった。さて、次はこのシステムにVLF受信機をつないでみるか・・・

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カテゴリー: 星空観望, 流星・火球 パーマリンク

2011/04/12-20h59m07s 火球 への2件のフィードバック

  1. 下田 力 より:

    日本火球ネットワークの下田です。
    いつも火球の報告ありがとうございます。
    今回も2個とも同時になっているようでうれしく思っています。
    流星や火球の軌道に関しては、いまやSonotaCoネットの皆さんに完全に依存しており、隕石落下の可能性のある火球を撮影することだけを目的にしています。
    orioさんのブログを見て、Macによる自動キャプチャというのがうれしくて思わずコメントしました。
    私もMacClassicからずいぶん投資していましたが、G3を最後に最近は仕事の関係上Winの軍門に下ってしまい、なんか悔しい思いをしてました。
    いまさらMac復帰も難しくなってしまいましたが、がんばっておられる方を見るのはいい気分です。
    VLF受信機をつなぐというのが、また感涙ものですね。一時は流星の飛行音を捕らえようといろいろ考えていたことが思い出されます。
    これからもよろしくお願いいたします。

    • orio より:

      下田 様
      ご来訪ありがとうございます。いつも火球に関する情報をまとめていただき感謝です。下田さんもMacユーザーだったとのこと、数少ない同胞を発見したようで嬉しいです。こちらは、ほぼ意地でPower Macを使い続け、流星キャプチャーはG4、メインはG5という組み合わせでやっています。専用ソフトや機材ではないので必然的に火球クラスとスプライトぐらいしか受からないのですが、まねごとぐらいにはなってきているかな?捕らえた火球の隕石落下が確認できたら、隕石探査(本業に近いので若干自信があるのですが・・)にすぐ出撃できるよう、金属探知機を磨いています? VLF受信は難しそうなんですがとりあえずチャレンジしてみる予定です。今後ともいろいろと御教授下さいますようよろしくお願いいたします。

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