ぼくたちは見た・ドキュメンタリー映画とマスメディア報道を考える

愚妻の友人からのご招待で表題のドキュメンタリー映画を鑑賞してきた。イスラエルのガザ侵攻で家を破壊され両親や親族を失った子供たちを淡々とカメラは撮り続ける。なんの演出もナレーションも無い映像が見せる圧倒的な現実に呆然とするばかり。テレビを代表とする許認可マスメディアは膨大な情報をたれ流しても真実は語らない。東日本大震災で感じたマスメディアへの不信感を再確認することとなった。日本のマスメディアはおざなりで忘れっぽい情報転売業だな。「がんばろう日本」と声高に繰り返しても問題の解決は遠い、政府の許認可権とスポンサーの圧力に右往左往して問題の本質を追究できない日本のメディアに中国メディアを批判できるのだろうか?幸いなことに中国と違い日本には、この映画のように物事の本質を追究しているマイナーメディアがたくさん活動して情報を発信している、真実を追究したければ垂れ流し報道に頼らず、我々も真実を捜さなければならないことを痛感した。

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