2013年1月20日未明の大火球

fire130120

画像をクリックすると動画を見ることができます。
1月20日02時42分ごろに、埼玉県から茨城鹿島灘に抜ける大火球が飛びました。隕石の可能性もありますが海上・鹿島灘に落下した物と思われます。長野県の観測所からは火球のシッポと爆発による閃光だけが捕らえられていました。落下時の音(同時音)が茨城県あたりでは報告されています。しかし自宅(神奈川県)の超長波電波にはそれらしい痕跡もなく、観測所のマイク(音波)もまったく無音。比較的近距離の大火球だったのに少々不思議。落下音は火球の進行方向に向かって発生することが多い?

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2013年1月20日未明の大火球 への3件のフィードバック

  1. はじめまして。「大火球」で検索して来ました。
    私は山中湖で写真撮影していましたが,音が聞こえたような気がします。
    撮影中に背後頭上で電線がスパークしたような音と閃光がして思わず首をすくめました。
    山中湖で光と音が同時というのは,我ながらありえないような気もします。でも確かに音または空気の振動を感じました。
    残念ながらカメラは富士山方向(西向き)でしたので火球の光跡は撮影できませんでした。閃光は複数回みられました。

    • orio より:

      コメントありがとうございます。山中湖でも音?を感じられましたか。大きな流星、火球では時々あるのですが、メカニズムがさっぱりわかりません。流星の進行方向への衝撃波と関係あるかと最近推測していたのですが、山中湖だと進行方向とは真反対ですね。うーん困った。

  2. 柴犬ラン運転手 より:

    ネットで検索してみたら専門家の間でも音に関しては謎なんですね。

    背後の電線あたりから聞こえたような気がしたので「電磁波が誘発する観測者周囲の物体からの音」(ニューカッスル大学のコリン・ケイ (Colin Keay) の流星の音に関する論文。1980年)だった可能性もありますね。

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