Fuji X-Pro1で天体写真 Canon FD 85mmオールドレンズの味わい

CanonFD85L

X-Pro1はマウントアダプターで様々なレンズを取り付けて遊べる。フランジバッグの関係でデジタル一眼には取り付けられなかったオールドレンズが復活する、それがこのカメラの最大のメリットかもしれない。Canon FDレンズもデジタルになって見捨てられてしまっていたけど、これでまがりなりにも復活。Canon EOS-Mという手も最近はあるけど、なんだか機能の手抜き加減が透けて見えるので触手は動かないなあ。でまあ、かつて天体写真マニアに絶大な人気のあったCanon FD85mm F1.2LをX-Pro1に取り付けて使用してみた。むむ、レンズが重い!完全なトップヘビーで軽いX-Pro1には望遠レンズのサポート金具があった方が安心。

 

Banvi-s

FD-85mm f1.2L   f2 60秒 「バンビの首飾り」と呼ばれている夏の銀河。M8,M20,M16,M17と赤い星雲がちりばめられて賑やかな部分。APS-Cサイズで周辺はうまいことカットされるのでf2まで絞れば合格点。(JPEG、撮って出し1枚)

 

rCyg-s

FD-85mm f1.2L   f2 60秒 北アメリカ星雲〜γCyg付近 赤い散光星雲も何の手も加えずとも良く写る。JPEG撮って出しの画像はオールドレンズと組み合わせるとフィルムで撮影したかのような映像になる。デジタル臭さが消えて良い感じ。

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カテゴリー: モダンクラシックカメラ, 星空観望 タグ: , , パーマリンク

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