K5IIsとLX200で撮る星雲星団2

例によって、Pentax K5IIs ISO25600 30秒露出 LX200-20 レデューサーf6.3 赤道儀モード ノータッチガイドで撮影。

NGC6210-800

NGC6210 ヘラクレス座の惑星状星雲。30秒x1枚 トリミング。スパイク状の角がかろうじてわかる。焦点距離が足りない、明るいのでシンチレーションが良ければ拡大撮影で面白いかも知れない。

m13-800

M13 30秒x8枚 Rawで保存しても中心は白飛びしてしまうので、露出を変えて合成しなくてはいけないようだ。

M11-800

M11 たて座の散開星団。30秒x1枚 密集度が高いので焦点距離が短いと球状星団のように見えてしまう。

Meade社のLX200クラシックの光学系はシュミットカセグレンだけど、厳密には2種類の光学系が存在した。正式には公表していないが、 1995年ごろから副鏡の製作方法と形状を若干改良している。通常シュミットカセグレンの副鏡は凸球面で作るが、Meade社は副鏡を非球面化して周辺像を改善する方法を研究しており、このころからひそかに?実機に実装した。 LX200GPSタイプのシュミットカセグレンはすべてこの光学系で、後にさらに改良を進めた発展系としてACF鏡筒を発表、発売した。外観からはまったく違いはわからないが、時期的にうちのは改良型の方だと思う。

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