NGC4826(M64)黒眼銀河(シュミカセとガイド鏡)

M64-140408
NGC4826(M64) 2014/04/07 LX200-20 f6.3 Pentax K5IIs ISO6400 2mx4

オートガイドがまあまあ上手くいくようになったので、画像処理を少しいじってみた。カメラに付属のRAW現像ソフト(Sylky Pix)でノイズリダクションを調整してみると、対象によってはディテールを失わずにうまいことノイズを消し込んでくれる。オートのままの値だと処理が効き過ぎて色とディテールを失うので弱めに調整するのがコツみたいだ。

DSCF2393DSCF2396
ガイド鏡の接続はこんな感じ。3本のガイドスコープ枠で固定している。枠の固定ネジは2本ついているけど手で締めるタイプでこれが使用中に緩むので、レンチネジに交換して固定。接眼部は3本目の枠でささえる。フリップミラーは小型の36.4mmタイプ(中国製)鉄板プレス成形品で小さく軽くてもそこそこ強度があって便利。ガイド鏡を動かすことができるのはガイドずれの要因にもなるけど、同時に適切なガイド星を選ぶことができるのでこの望遠鏡には必須だと思う。1000mmを越えるとイメージシフトやオフアキシスではガイド星を見つけるのはかなり難しい。

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