NGC 4365(銀河・おとめ座)

NGC4365-1604APSC

NGC4365-1604APSC-BW
NGC4365(銀河)9.60mag 6.5′ x 4.9’  E
NGC4334(銀河)13.0mag 2.2′ x 1.1’  SBab
NGC4342(銀河)12.5mag 1.2′ x 36″  SO
NGC4341(銀河)13.2mag 1.7′ x 36″  SBO
NGC4370(銀河)12.6mag 1.3′ x 42″  Sa
BKP300 1500mm f5, MPCC-MK3,  Sony α7s(新改造)APS-Cクロップ
ISO12800, 30s x 10, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII,  2016/04/08 東御市・観測所

NGC4365は、おとめ座銀河団に属する大型の楕円銀河です。楕円銀河は年老いた星の集団で星間物質を失い星形成がほとんど行われなくなった銀河と考えられてきました。しかし近年の観測では衝突合体の形跡などもみつかり一様に銀河を構成する星が年老いていくだけの存在ではないようです。さて、画面左下に比較的大きなPGC40566というエッジオン銀河がありますが、この銀河にはNGCもICもナンバーがついていません。かつては写真乾板を目視で同定したはずですから、細長いエッジオン銀河は微光流星やフィルムの傷との区別がつけずらく見落とされたのかもしれません。

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