NGC 4371(銀河・おとめ座)

NGC4371-1604APSC
NGC4371(銀河)10.8mag 4.0′ x 2.3’  SBO-a Ring
NGC4313(銀河)11.6mag 3.8′ x 54″  Sab
NGC4330(銀河)12.4mag 4.5′ x 54″  Sc
BKP300 1500mm f5, MPCC-MK3,  Sony α7s(新改造)APSCクロップ
ISO12800, 30s x 10, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII,  2016/04/08 東御市・観測所

おとめ座銀河団の中心M84付近から約2度ほど南に下がった空域です。銀河の密集度は高く複数の銀河が必ず同じ視野に入ってきます。NGC4371は棒状構造とリングを持つレンズ状銀河で分類に悩む銀河ですがおとめ座銀河団では良く見かける形状です。NGC4313エッジオン銀河は未発達のバルジと黄色い外観で典型的おとめ座銀河団の銀河。NGC4330は未発達のバルジは同じなのですが、腕の部分が青く星形成が活発に行われていると思われます。

NGC4371-1604center
*クリック拡大

広告
カテゴリー: NGC天体, 星空観望 タグ: , , , パーマリンク

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中