NGC 4490(銀河・りょうけん座)

NGC4490-1605APSC
NGC4490(銀河)9.8mag 6.4′ x 3.2’  SBcd
BKP300 1500mm f5, MPCC-MK3,  Sony α7s(新改造)APSCクロップ
ISO12800, 30s x 12, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII,  2016/05/12 東御市・観測所

りょうけん座β星の北西約50分の位置にあります。北側に見える伴星雲はNGC4485でこの星雲との重力干渉により多くの星形成が行われるスターバースト銀河となっています。形態分類ではSBcd(腕のある棒渦巻銀河)となっていますがうまくこの銀河を表現できてはいないと思います。同じりょうけん座のごく近い領域に、NGC4449、4214という同じようなスターバースト銀河(M94グループ矮小不規則銀河団)がありますが地球からの距離がある資料では倍以上違う(2500万光年、1200万光年)ことになっています。しかしこの周辺の銀河の距離は資料によって倍くらいは平気で異なるので、外観や色から考えて同じグループのように思えます。

NGC4490-1605center
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