NGC 5457(M101・回転花火・銀河・おおぐま座)

NGC5457(M101)-1604APSC
NGC5457(M101銀河)7.90mag 28.5′ x 28.3’  SBc
BKP300 1500mm f5, MPCC-MK3,  Sony α7s(新改造)APS-Cクロップ
ISO12800, 30s x 12, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII,  2016/04/12 東御市・観測所

M101は我々の所属する天の川銀河に似た渦状銀河ですが、大きさは70%ほど大きい銀河です。地球からの距離はおよそ2100万光年でその直径は17万光年ほどあります。チャンドラ衛星のX線画像を見ると、星の爆発、加熱したガス、ブラックホールに落ち込む物質、などによる熱くてもっとも活動的なエリアが明らかにされます。シュピッツアー赤外線望遠鏡では星が形成されている銀河の中でのダストの通路が示され、一方光学データは恒星からの光を探し出します。(NASA Chandra X-Ray, Spiral Galaxy M101 より)
http://www.nasa.gov/mission_pages/chandra/multimedia/spiral-galaxy-m101.html
リンクの画像は”quartet of galaxies”というプロとアマのコラボレーションでアマチュアの望遠鏡の光学(可視光)データを利用しているそうです。研究者がたくさんいればこそなのでしょうが銀河もアマチュアの観測(研究)対象になっていることに、さすが米国と感心してしまいました。

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カテゴリー: NGC天体, 星空観望 パーマリンク

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