NGC 1499(カリフォルニア星雲・散光星雲・ペルセウス座・500mm)

ngc1499-1610rb500full
NGC1499(散光星雲)5.0mag 2.7° x 40′
Rubinar 500mm f5.6, フィルター無し,  Sony α7s(新改造)フルサイズ
ISO12800, 30s x 10, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII,  2016/10/06 長野県東御市

有名なカリフォルニア星雲です。カリフォルニア半島の形には見えないなあ、と思っていたらこれはカリフォルニア州の形にちなんで名付けられたのだそうです。
f5.6のこのレンズで30秒だとやや露出不足、しかしSony α7sは30秒以上の露出だと12bit記録になってしまうので露出は伸ばせません。ISO感度で調整するしかないのですが夏場はISOを上げるとカメラ内部の熱かぶりの影響が出てきてよろしくありません。14bit Raw 記録も圧縮Raw(まあ、影響はほとんどありませんが)しか選択できないなど、チップの性能は申し分なく高感度、低ノイズなのにカメラの作り込みが今一歩です。しかし、天体写真ではこの超高感度を知ってしまうと他の機種には変えられません。じゃじゃ馬を乗りこなすつもりで使っていくこととしましょう。

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