Sh 2-240(超新星残骸・ぎょしゃ座〜おうし座)


視野角:4.2° x 2.8° ↑N
Sh 2-240(超新星残骸), 光度:— mag, 直径:180′, 分類:E
タカハシFSQ85ED(320mm f3.8), Pentax K-70(改造)、HEUIB-II
ISO3200, 90s x 7, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/01/25 -7℃ 東御市・観測所

sh2-240-bkp-170125
視野角:80′ x 50’↑N
Sh 2-240(超新星残骸), 光度:— mag, 直径:180′, 分類:E
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3,  HEUIB-II, Sony α7s(新改造)フルサイズ
ISO12800, 30s x 16, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/01/25 -7℃ 東御市・観測所

Sh 2-240はぎょしゃ座〜おうし座境界にある淡くて大きな超新星残骸です。直径約3度もあるので広角カメラ(320mm)でも全景は入りきりません。この星雲は約4万年前に爆発した超新星の残骸が宇宙空間に高速で拡散している姿です。その中心には爆発によってできた超高速で自転する中性子星があり強力な電波源となっています。淡く広がった対象ですがフィラメントは思っていたより輝度はあるようでデジカメでもなんとかその存在が写りました。

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カテゴリー: NGC天体, 星空観望 タグ: , , , パーマリンク

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