IC 405(Sh 2-229・散光星雲・ぎょしゃ座)


視野角:80′ x 50’↑N
IC 405 (Sh 2-229・散光星雲), 光度:10 mag, 直径:50′ x 30′, 分類:E
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3,  HEUIB-II, Sony α7s(新改造)フルサイズ
ISO12800, 30s x 16, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/01/25 -7℃ 東御市・観測所


視野角:4.2° x 2.8° ↑N
IC 405 (Sh 2-229・散光星雲), 光度:10 mag, 直径:50′ x 30′, 分類:E
タカハシFSQ85ED(320mm f3.8), Pentax K-70(改造)、HEUIB-II
ISO3200, 90s x 7, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/01/25 -7℃ 東御市・観測所

オリオン大星雲の中から飛び出してきたAE Aur星がたまたま濃い星間雲のあるこの領域に紛れ込み周囲の星間雲を電離発光させている星雲がIC 405です。 左下に見える大きな赤い散光星雲はIC 410で、こちらは星間雲が凝縮して新しい星が生まれその星によって照らされ電離発光している星雲です。

カテゴリー: NGC天体, 星空観望 タグ: , , , パーマリンク

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