NGC 1931(Sh 2-237・散光+反射星雲・ぎょしゃ座)周辺


視野角:80′ x 50’↑N
NGC 1931 (Sh 2-237・反射+散光星雲), 光度:10.1 mag, 直径:3′, 分類:I 3 p n:b
IC 417 (Sh 2-234・散光星雲), 光度:— mag, 直径:13′ x 10′, 分類:E+
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3,  HEUIB-II, Sony α7s(新改造)フルサイズ
ISO12800, 30s x 16, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/01/25 -7℃ 東御市・観測所

画面左がNGC 1931, 右上が IC417。NGC 1931は小さなオリオン大星雲と呼ばれる星雲で、その中心部に非常にコンパクトな生まれたばかりの星で形成されるトラペジウムのような星団があり、これによって周囲の星間雲が電離され赤く輝く部分と、恒星の光を反射して青白く輝く部分が混合して見えています。


視野角:4.2° x 2.8° ↑N
M 36 (NGC 1960・散開星団), 光度:6.0 mag, 直径:10′, 分類:II3m
NGC 1931  (Sh 2-237・反射+散光星雲), 光度:10.1 mag, 直径:3′, 分類:I 3 p n:b
IC 417 (Sh 2-234・散光星雲), 光度:— mag, 直径:13′ x 10′, 分類:E+
NGC 1907 (散開星団), 光度:8.2 mag, 直径:5′, 分類:II1m
NGC 1893 (散開星団), 光度:7.5 mag, 直径:10′, 分類:II2mn
タカハシFSQ85ED(320mm f3.8), Pentax K-70(改造)、HEUIB-II
ISO3200, 90s x 7, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/01/25 -7℃ 東御市・観測所

地球からの距離データ
IC 410 – 3200pc, IC 417 – 2300pc, NGC 1931  – 1800pc, Sh 2-230 – 3200pc, M36 不明, NGC 1931はかなり手前にあることになります。(距離データは資料によって最大50%ぐらい異なることもあります。)

 

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