Sh 2-249(散光星雲・ふたご座)


視野角:80′ x 50’↑N
Sh 2-249(散光星雲), 光度:— mag, 直径:80′, 分類:E
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3,  HEUIB-II, Sony α7s(新改造)フルサイズ
ISO12800, 30s x 16, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/01/27 2℃ 東御市・観測所


視野角:4.2° x 2.8° ↑N(広角カメラ)
Sh 2-249(散光星雲), 光度:— mag, 直径:80′, 分類:E
タカハシFSQ85ED(320mm f3.8), Pentax K-70(改造)、HEUIB-II
ISO3200, 90s x 4, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/01/27 2℃ 東御市・観測所

Sh 2-249はふたご座のSh 2-248(IC443 クラゲ星雲)に連なる領域にありふたご座μ星の北側に広がる大きなHII領域で、ふたご座OB1領域に含まれる3個のB型星によって電離発光していると考えられています。見かけ上IC 443に隣接していますが、両者の関係には様々な意見がありまだ定説はありません。

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カテゴリー: NGC天体, 星空観望 タグ: , , , , パーマリンク

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