NGC 1788(反射星雲・オリオン座)


視野角:80′ x 50’↑N
NGC 1788(反射星雲), 光度:— mag, 直径:5′ x 3′, 分類:R
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3,  HEUIB-II, Sony α7s(新改造)フルサイズ
ISO12800, 30s x 16, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2016/12/02 0℃ 東御市・観測所

NGC 1788は、オリオン座のエリダヌス座との境界付近にある反射星雲(青い星雲)です。エリダヌス座のNGC 1909(魔女の横顔星雲)に見かけ上も実際にも近い位置にありオリオン座中心部から吹き飛ばされた分子雲の外殻にあると考えられます。反射星雲NGC1788を取り囲む赤いリング状の星雲が見えますが、これはこの視角では見えていない生まれたての巨星によって電離発光しているHII領域です。リングの上下(東西方向)にジェット噴出のように見える透過分子雲はこの星雲から噴出したものなのでしょうか?

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カテゴリー: NGC天体, 星空観望 タグ: , , , , パーマリンク

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