M 79(NGC 1904・球状星団・うさぎ座)


視野角: 54′ x 36′  ↑N
M 79(NGC 1904・球状星団), 光度:8.6 mag, 直径:8.7′, 分類:V
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3,  HEUIB-II, Sony α7s(新改造)APS-Cクロップ
ISO12800, 30s x 16, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2016/12/01, +6℃, 東御市・観測所


*クリックで拡大 視野角:約20′ x 13’ ↑N

M79は、うさぎ座にある球状星団です。冬の星座の中では珍しい球状星団で銀河中心から6万光年の位置にあります。明るさも大きさも月並みで目立たない存在ですが、近年進む球状星団の研究からM79は本来は天の川銀河には所属せず、現在天の川銀河に急接近しているおおぐま座矮小銀河群から捕獲されたものではないかとされています。しかし、これには異論もありおおぐま座矮小銀河群の性質を含めて現在様々な論議の対象となっています。

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カテゴリー: NGC天体, 星空観望 タグ: , , , , パーマリンク

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