NGC 3414 (Arp 162), 3418(銀河・こじし座)


視野角: 54′ x 36′  ↑N
NGC 3414(Arp 162, 銀河), 光度:11.0mag, 直径:3,5′ x 2,6′, 分類:SB0
NGC 3418(銀河), 光度:13.2mag, 直径:1,4′ x 1,1′, 分類:SB0-a
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, フィルター無し, Sony α7s(新改造)APS-Cクロップ
ISO12800, 30s x 15, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/03/29, 0℃, 東御市・観測所


NGC 3414 視野角:約11′ x 7’ ↑N


NGC 3418 視野角:約11′ x 7’ ↑N

NGC 3414 はArp 162 「希薄なフィラメント構造を持つ銀河」に分類されていますが、拡大写真を見ても推測できるように異常に大きなバルジと小さく明るいディスクをもった単体の銀河でフィラメント構造はありません。細いディスクをフィラメントと誤認したのかもしれません。が、いずれにしても外観は特異です。形態分類はくじら座のNGC 936と同じ形のSB0で棒状レンズ銀河となっていますが、この拡大写真からはその特徴はさっぱり?です。

 

 

 

広告
カテゴリー: NGC天体, 星空観望 タグ: , , , , パーマリンク

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中