NGC 3486(銀河・こじし座)


視野角: 54′ x 36′  ↑N
NGC 3486(銀河), 光度:10.5mag, 直径:7.1′ x 5.2′, 分類:SBc
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, フィルター無し, Sony α7s(新改造)APS-Cクロップ
ISO12800, 30s x 15, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/03/29, 0℃, 東御市・観測所


*クリックで拡大 視野角:約20′ x 13’ ↑N

見かけの大きさが7分あまりある大きな渦状銀河です。活発な核を持つセイファート銀河ですが核からはX線や電波の放射は観測されていないので、核の中心にあるブラックホールはごく小さいものなのだろうと予想されています。

良く発達した何本もの銀河の腕は非常に淡く露出不足でした。次のシーズンではたっぷり露出をかけてみようと思います。

 

 

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