NGC 3359(銀河・おおぐま座)


視野角: 54′ x 36′  ↑N
NGC 3359(銀河), 光度:10.6mag, 直径:7.2′ x 4.4′, 分類:SBc
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, フィルター無し, Sony α7s(新改造)APS-Cクロップ
ISO12800, 30s x 24, TS-NJP, TemmaPC, 2017/05/19, +12℃, 東御市・観測所

NGC3359は典型的な棒渦状銀河の姿をしています。しかし中心の棒構造は変わっていて銀河自体よりも遙かに若い星で構成されています。より詳しい写真を見ると、棒構造や腕に沿って多くの赤い点(HII領域)を見ることができ、活発に星形成を行っている銀河であることがわかります。見かけの大きさは大きい銀河ですが表面輝度が低くたっぷり露出をしてやらないと詳しい構造や色までは出てこないようです、残念。


NGC 3359 視野角:約20′ x 13’ ↑N *クリックで拡大

 

 

 

 

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