NGC 3780, 3804(銀河・おおぐま座)


視野角: 54′ x 36′  ↑N
NGC 3780(銀河), 光度:11.5mag, 直径:3′ x 2.4′, 分類:Sc
NGC 3804(銀河), 光度:12.9mag, 直径:2.2′ x 1.5′, 分類:SBc
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, フィルター無し, Sony α7s(新改造)APS-Cクロップ
ISO12800, 30s x 24, TS-NJP, TemmaPC, 2017/05/20, +15℃, 東御市・観測所


NGC 3780 視野角:約11′ x 7’ ↑N


NGC 3804 視野角:約11′ x 7’ ↑N

NGC3780とNGC3804は、おおぐま座のひしゃくの中にある銀河です。3780はM101を小さくしたような渦状銀河で非対称で発達した腕が特徴です。

NGC3804は、NGC3794と同じ天体です。ウイリアム・ハーシェルが発見時に30秒時間を読み間違えてNGC3794と記録し、2つの天体が登録されてしまいました。ですからこの銀河の正式名はNGC3804です。拡大した画像を見ると普通の銀河とは異なっているように感じます、調べてみるとポツポツと見える星団雲は別の銀河で、本体とは赤方偏位が異なり2つの銀河が重なって見えている姿とのことでした。

 

 

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