NGC 3893, 3896, 3906, 3928(銀河・おおぐま座)


視野角: 54′ x 36′  ↑N
NGC 3893(銀河), 光度:10.5mag, 直径:4.5′ x 2.8′, 分類:SBc
NGC 3896(銀河), 光度:12.9mag, 直径:1.5′ x 1.0′, 分類:SB0-a
NGC 3906(銀河), 光度:12.9mag, 直径:1.8′ x 1.7′, 分類:SBcd
NGC 3928(銀河), 光度:12.6mag, 直径:1.5′ x 1.5′, 分類:E0
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, フィルター無し, Sony α7s(新改造)APS-Cクロップ
ISO12800, 30s x 11, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/05/20, +15℃, 東御市・観測所


NGC 3893, NGC 3896 視野角:約11′ x 7’ ↑N
この2つの銀河は重力干渉を起こしているペアの銀河です。NGC3893は明るい発達した腕の中にいくつもの青い星団雲があり活発に星形成を行っていることがうかがわれます。表面輝度も高いので写真写りの良い銀河です。


NGC 3906 視野角:約11′ x 7’ ↑N
とてもユニークな形で棒はよくわかるのですが渦ははっきりしない棒渦状銀河です。棒構造はディスクの中心になく偏心した位置にあります。その理由については様々な研究がされているようです。


NGC 3928 視野角:約11′ x 7’ ↑N
E0楕円銀河に分類されていますが、拡大してみると色も構造も楕円銀河らしくありません。たぶん、普通の楕円銀河ではないでしょう。

 

 

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