NGC 4088, 4085(Arp 18・銀河・おおぐま座)


視野角: 54′ x 36′  ↑N
NGC 4088 (Arp 18)(銀河), 光度:10.6mag, 直径:5.6′ x 2.1′, 分類:SBbc
NGC 4085(銀河), 光度:12.4mag, 直径:2.8′ x 48″, 分類:SBc
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, フィルター無し, Sony α7s(新改造)APS-Cクロップ
ISO12800, 30s x 22, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/05/20, +15℃, 東御市・観測所


NGC 4088 視野角:約11′ x 07’ ↑N


NGC 4085 視野角:約11′ x 07’ ↑N

NGC 4088はアープの特異銀河カタログではArp 18です。4088は4085と物理的に相互作用を起こしているペアの銀河で、M109グループに所属するとされています。NGC4088のくっきりと明るい腕は、その東側で切断され分離しているように見えます。これが、4085との重力干渉の影響なのか、別の理由(伴星雲の併合など)なのかははっきりしていないようです。いずれにしても活発な銀河で、超新星も複数発見されています。

NGC4088の特異な腕は続きがありそうな気がします。超長時間露出で撮影してみると面白いかもしれません。

 

 

 

 

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