Sh 2-40, 41, 39(散光星雲・いて座)


視野角:4.2° x 2.8° ↑N(広角カメラ)
Sh 2-39(散光星雲), 光度:— mag, 直径:3′, 分類:E
Sh 2-40(散光星雲), 光度:— mag, 直径:15′, 分類:E
Sh 2-41(散光星雲), 光度:— mag, 直径:90′, 分類:E
タカハシFSQ85ED(320mm f3.8), Pentax K-70(改造)、フィルターなし
ISO3200, 90s x 8, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/06/19  +12℃ 東御市・観測所

前出Sh 2-35, 37 から2度ほど北の領域です。Sh 2-41はB93, B92暗黒星雲を取り囲むように存在する90’ほどの大きなHII領域ですが連続光の写真では天の川に埋もれてしまい判然としません。Sh 2-39はカタログデータでは3’となっていますが何故この場所で単独で命名されているのか疑問なくらい淡くて小さい存在です。2つともM24(散開星団)と重なっています。


視野角: 80′ x 50′  ↑N
Sh 2-40(散光星雲), 光度:— mag, 直径:15′, 分類:E
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, フィルター無し, Sony α7s(新改造)フルサイズ
ISO12800, 30s x 20, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/06/19, 12℃, 東御市・観測所

Sh 2-40は天の川の淵にあるので形がわかりやすい星雲です。しかしあまり輝度は高くはないのでたっぷり露出しないと写ってくれません。

 

 

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