Sh 2-119(散光星雲・はくちょう座)


視野角:4.2° x 2.8° ↑N(広角カメラ)
Sh 2-119(散光星雲), 光度:— mag, 直径:160′, 分類:E
タカハシFSQ85ED(320mm f3.8), Pentax K-70(改造)、HEUIB-IIフィルター
ISO3200, 90s x 8, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/09/18  +14℃ 東御市・観測所

Sh 2-119は、はくちょう座の北アメリカ星雲のすぐ東側にあります。この星雲はおそらくケフェウスOB2群から吹き飛ばされてきたO型の放浪星68 Cygによって電離発光しているHII領域です。大きく明るい星雲なのですが、お隣の北アメリカ星雲(NGC7000)の陰に隠れて目立たない存在です。

Sh 2-119(散光星雲・はくちょう座)(2017年1月17日投稿)

sh2-119-1611-a7s
視野角:84′ x 54’↑N
Sh 2-119(散光星雲), –mag,  2.7°, E
BKP300 1500mm f5, MPCC-MK3,  HEUIB-II, Sony α7s(新改造), フルサイズ
ISO12800, 30s x 12, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII,  2016/11/03, 東御市・観測所

この星雲は、はくちょう座の北アメリカ星雲の東側に広がる散光星雲です。大きさが約3°ありますので、30cm望遠鏡の視野の中には収まりきりません。後日、短い焦点距離で再撮影したいと思います。

 

 

 

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