NGC 6813(散光星雲・こぎつね座)


NGC 6813( 散光星雲), 光度:N/A, 直径:3′, 分類:E
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, フィルターなし, Sony α7s(新改造)
ISO12800, 30s x 24, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/06/23 +14℃, 東御市・観測所
視野角: 80′ x 50′  ↑N

こぎつね座、白鳥座との境界近くにある小さいが明るい散光(輝線)星雲です。NGCナンバーが付いていて1863年にドイツの天文学者アルバート・マースによって発見されているので、無名ではなかったはずですがシャープレスのSh 2カタログには収録されていません。小さくて丸い星雲はモノクロの天体乾板を目視検査する方法では見落としやすかったのかもしれません。(大きすぎても時々見落とされているようですが)

 

 

 

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