CTB1(超新星残骸・カシオペア座)


CTB1(超新星残骸), 光度:– mag, 直径:30′, 分類:E
タカハシFSQ85ED(320mm f3.8), Pentax K-70(改造)、HEUIB-II
ISO3200, 90s x 8, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/12/23  -1℃, 東御市・観測所
視野角:4.2° x 2.8° ↑N(広角カメラ)

CTB1はカシオペア座にある超新星残骸です。Abell 85として惑星状星雲のカタログに掲載されていましたが、その後の研究で超新星残骸であることがわかりました。非常に淡い存在でシャープレスのカタログには収録されていません。周囲に微光星が多く星雲が星に埋もれてしまってデジタル一眼での撮影対象としてはなかなかの難物です。北側にはさらに別の超新星残骸候補もありこの写真の視野全体が淡いHII領域で覆われています。淡い部分を見るには10分程度の露出ではいかにも露出不足でした、来シーズンはもっと長い露出でこの星雲の詳細にチャレンジしてみたいものです。

 


CTB1(超新星残骸), 光度:– mag, 直径:30′, 分類:E
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(新改造)
ISO12800, 30s x 24, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/12/23  -1℃, 東御市・観測所
視野角: 80′ x 50′  ↑N

 

 

 

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