NGC 1360(惑星状星雲・ろ座)


NGC 1360 (惑星状星雲), 光度:9.4mag, 直径: 6.4′, 分類:PN
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(新改造), ISO12800, 30s x 24=12分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/12/22, -2℃, 東御市・観測所
視野角: 54′ x 36′  ↑N


NGC 1360 視野角:約20′ x 13’ ↑N

NGC 1360はろ座にある大きな惑星状星雲です。酸素のOIII輝線が優勢なために青緑色に見えます。この星雲の中心星は、単独の恒星ではなく142日の周期で公転する太陽質量の0.56倍の中心星と0.7倍の白色矮星による二重星であることが最近(2017年)わかりました。

赤緯-25°とやや低い位置にありますが、大きく明るいので困難な対象ではありません。

 

 

広告
カテゴリー: NGC天体, 星空観望 タグ: , , , , パーマリンク

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中