IC 348, IC 1985(散開星団・反射星雲・ペルセウス座)


IC 348, 1985(散開星団+反射星雲), 光度:7.3mag, 直径:10′, 分類:IV 2 p n +R
タカハシFSQ85ED(320mm f3.8), Pentax K-70(改造)、HEUIB-II, ISO3200, 90s x 8=12分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/09/21  +11℃, 東御市・観測所
視野角:4.2° x 2.8° ↑N(広角カメラ)


IC 348, 1985(散開星団+反射星雲), 光度:7.3mag, 直径:10′, 分類:IV 2 p n +R
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(新改造), ISO12800, 30s x 24=12分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/09/21  +11℃, 東御市・観測所
視野角: 80′ x 50′  ↑N

1866年にTruman Saffordによって発見され後にIC 348として収録されました。しかしDreyerがSaffordの「小さな散開星団を伴う」という脚注を見落としたために、後にIC 1985としても登録されてしまいました。ですからIC 348 = IC 1985で反射星雲を伴う散開星団というのが正解のようです。

 

 

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