IC 2169, 446, NGC 2245, 2247(反射星雲・いっかくじゅう座)


IC 2169(反射星雲), 光度:–mag, 直径:25′ x 20′, 分類:RN
IC 446(反射星雲), 光度:–mag, 直径:5′ x 4′, 分類:RN+
NGC 2245(反射星雲), 光度:–mag, 直径:2′, 分類:R
NGC 2247(反射星雲), 光度:–mag, 直径:2′, 分類:R
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(新改造)
ISO12800, 30s x 24, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/12/21 -5℃, 東御市・観測所
視野角: 54′ x 36′  ↑N


IC 2169(反射星雲), 光度:–mag, 直径:25′ x 20′, 分類:RN
IC 446(反射星雲), 光度:–mag, 直径:5′ x 4′, 分類:RN+
NGC 2245(反射星雲), 光度:–mag, 直径:2′, 分類:R
NGC 2247(反射星雲), 光度:–mag, 直径:2′, 分類:R
NGC 2259(散開星団), 光度:10.8mag, 直径:3.5′, 分類:II2p
LDN 1063(暗黒星雲),
タカハシFSQ85ED(320mm f3.8), Pentax K-70(改造)、HEUIB-II, ISO3200, 90s x 8=12分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/12/21  -5℃, 東御市・観測所
視野角:4.2° x 2.8° ↑N(広角カメラ)

非常に大きく明るいHII領域のSh 2-273(クリスマスツリー星団周辺)の東側の領域です。IC 2169を中心とする青い反射星雲と赤いSh 2-273HII領域の対比が美しい場所です。

IC 2169は、いっかくじゅう座R1領域と呼ばれる分子雲の中心付近にあります。この星雲はSh 2-273を形成するいっかくじゅう座OB1領域とは分離された位置にあり、リング状の泡構造をしているようです。この泡構造は青色超巨星の強烈な恒星風か、さもなければ超新星爆発による爆風で形成されたものと推測されています。

 

 

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