北米旅行記その3(サンフランシスコ)2017/08

日蝕旅の最後はサンフランシスコ市内観光。

ヨセミテからサンフランシスコに戻ったのが夕方でした、荷物をホテルに置いてフィシャーマンズワーフまで路面電車(ホテルの目の前が停留所)でお出かけ。エビ、カニ、ビール、ワインの豪華夕食。でも、ヨセミテよりお安いのでした。

ホテルは、サンフランシスコ市庁舎やツイッター本社にほど近いホテル・ウイットコム。他より少し安い(1泊18,000円ぐらい)ので選択しましたが歴史的建造物だそうで重厚な作りのホテルです。その分少し設備も古くて、エレベータが待たされますが、他は問題なし。1階にはスターバックスが入っているのでなにかと便利です。

市庁舎周辺は、日本の感覚だと治安がややよくありません。減ったと地元の人は言うけれどホームレスの人が地下鉄入口付近やお店の出入り口にチラホラ、食事の配給施設が近くにあるからのようです。しかし朝夕はIT企業にお勤めの人が自転車や地下鉄でたくさん通る通りに面した場所なので特別に治安が悪い地域というわけではないようです。
IT産業の好景気で、旧市内のワンルームアパートの家賃がおよそ30万円と高騰、給与水準も米国内ではずば抜けて高いそうですが、ホームレスもたくさんいるというアメリカーンな大都会なんですね。

翌日は、ローエル天文台見学と市内観光に別れて、それぞれ自由行動。私は半日市内観光ツアーを選んで参加、ベテランの日系ガイドさんで要領よくそしてテンポ良く案内してもらえました。市庁舎広場のインディアンを踏みにじる聖職者像、ゲイの聖地、サンフランシスコ平和条約の締結された建物、など、など、知らない歴史名所を巡ってくれました。市内観光は現地ガイドさんにお願いすると様々な話が聞けてその街を良く知ることができる気がします。

お昼は、フィッシャーマンズワーフで名物クラムチャウダー、安くて美味しくいただけます、器のパンも美味しいから残してはいけません。ガイドさんに教えてもらった、近くにあるトレーダージョーズという人気のスーパーでお土産等のお買い物をして、ブラブラ歩いて街を見ながら買い物もしながらホテルまで帰ります。(徒歩で30分ぐらい)

サンフランシスコ最終日の夜は、カリフォルニア科学アカデミーのナイトツアーに出かけました。18時00分集合ということで、行ってみたら入場待ちの人で長蛇の列!入場券は事前に予約してあったのですが、人気のプラネタリウムはあっという間に満杯で見られません!。(個人的には興味薄で問題なしです・・・)

ナイトツアーではアルコール飲料とおつまみを売っています。ビール片手に水族館、ワインを飲みながら鉱物標本、ロックで恐竜化石、と、天国のような場所。長蛇の列を作る人気のわけがわかりました、みんなほろ酔い気分でプラネタリウムを見たいんですね(そういえばカップルが多かった)。サンフランシスコで最もお勧めの場所かもしれません。翌日、多少二日酔いでしたが成田まで直行便で無事に帰国しました。

迷ったり、あやうく白タクつかまれそうになったり、地下鉄の乗り方がわからなかったり、到着が夜中で食事できなかったり、酔っ払いババアにからまれたり、店員ともめたりと、お気軽パックツアーとはひと味ちがったスリルも楽しめたかな?。

今後も条件の良い海外日蝕は料金が高騰しそうですから、地理的、日程的にあまり良くない条件の時に行くしかないんでしょうね。まあ、特別なイベントがない方がお安く海外旅行はできるし、老い先短い爺は日蝕関係なく旅を楽しんだ方が正解かもしれません。

 

 

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