NGC 3338(銀河・しし座)


NGC 3338(銀河), 光度:11.1mag, 直径:5.4′ x 3.4′, 分類:Sc
PGC31930(UGC 5832, 銀河), 光度:–mag, 直径:–, 分類:
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(新改造), ISO12800, 30s x 18=9分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2018/03/17, -6℃, 東御市・観測所
視野角: 54′ x 36′  ↑N


NGC 3338 視野角:約11′ x 07’ ↑N

セイファート銀河に分類されているNGC 3338は、しし座にあって距離データは5,000〜8000万光年と出典によってかなりの幅があります。均整のとれた大きな渦状銀河で本来なら青い腕が印象的なはずですが、撮影日の大気の揺らぎ・シンチレーションは最悪(透明度は最高でしたが)で微細な構造はさっぱりダメでした。


PGC31930(UGC 5832) 視野角:約11′ x 07’ ↑N

PGC 31930は、NGC 3338の南東20’ほどの位置(広域写真左下)にある渦状?銀河で、棒構造が著しく偏心している棒渦状銀河です。ペアの銀河とされていて、赤方偏位の値はかなり近いのですがNGC3338が親銀河なのかどうかはわかりませんでした。この銀河の形や周囲の銀河との位置関係は同じおおぐま座にあるNGC 3906 とかなり似ています。

 

 

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