Sh 2-265(散光星雲・オリオン座)


Sh 2-265(散光星雲)
, 光度:– mag, 直径:70′, 分類:E
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(新改造), ISO12800, 30s x 23=12分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2019/01/09, 21h45m,  -10℃, 東御市・観測所
視野角: 77′ x 51′  ↑N


Sh 2-265(散光星雲)周辺
タカハシFSQ85ED(320mm f3.8), Pentax K-70(改造)、HEUIB-II, ISO3200, 90s x 8 = 12分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2019/01/09, 21h45m,  -10℃, 東御市・観測所
視野角:4.2° x 2.8° ↑N(広角カメラ)

画面左上に見える明るい星雲はSh 2-263 (vdB 38)、左下の明るい恒星はオリオン座のγ星ベラトリックスです。Sh 2-265はλOri周辺の大きなHII領域Sh 2-264(エンゼルフィッシュ)と同じ星間雲に所属していてその一部のように見えますが、この星雲を励起させている恒星はおそらくλOriではなくその他のOri OB1の星であろうと推測されているようです。

周辺のHII領域より暗くて淡い存在で、詳細を見るには長い露出時間が必要です。


オリオン座、Sh 2-265 付近  ファインディングチャート
Tamron SP 70-200mm(100mm f4), Pentax K5IIS(ノーマル), ISO3200, 90s x 8=12分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2019/01/09, -10℃, 東御市・観測所 ↑N

 

<以下 過去の投稿>

Sh 2-265(散光星雲・オリオン座)


視野角:80′ x 50’↑N
Sh 2-265(散光星雲), 光度:— mag, 直径:70′, 分類:E
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3,  HEUIB-II, Sony α7s(新改造)フルサイズ
ISO12800, 30s x 16, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2016/12/02 0℃ 東御市・観測所

オリオン座のベラトリックスから西に2度ほどの位置にあります。Sh 2-264・エンゼルフィッシュ星雲を含むオリオン座λリングの南の端部ですが、この星雲はオリオン座λによって電離発光しているのではなく、他のOri OB1b領域の恒星によって電離発光しているものと思われます。(参照:http://galaxymap.org)

 

 

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