Sh 2-92(散光星雲・こぎつね座)


Sh 2-92(散光星雲)
, 光度:– mag, 直径:50′ , 分類:E
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(新改造), ISO12800, 30s x 45=23分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2019/10/31, 19h 48m, +6℃, 東御市・観測所 視野角:77′ x 51′ ↑N


Sh 2-92(散光星雲), 光度:– mag, 直径:50′ , 分類:E
NGC 6813(惑星状星雲?), 光度:– mag, 直径:3′ , 分類:PN?
NGC 6834(散開星団), 光度:7.8 mag, 直径:6′ , 分類:OpC,
Sh 2-95(NGC 6842, 惑星状星雲), 光度:16.0? mag, 直径:1′ , 分類:PN
Sh 2-93(散光星雲), 光度:– mag, 直径:1′ , 分類:E
タカハシFSQ85ED(320mm f3.8), Pentax K-70(改造)、HEUIB-II, ISO3200, 90s x 16=24分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2019/10/31, 19h 48m, +6℃, 東御市・観測所
視野角:4.2° x 2.8° ↑N(広角カメラ)

Sh 2-92はO9Vの伴星を持つ2重星のWolf-Rayet星、WR 127によって励起されているとされる大きく淡いHII領域です。(galaxymap.org)

星雲をカラーで撮影すると、青い色が混在したマゼンタ色に写ります。おそらく星雲はOIII輝線も優勢なのでしょう。こぎつね座、はくちょう座境界の天の川の中にあるので微光星に埋もれて星雲の分離が難しい領域です。

NGC 6813は、小さいですが明るい星雲でシャープレスカタログに含まれていないのは不思議な気がします。この星雲は微光星に埋もれているためなのか分類がはっきりせず、惑星状、散光、星間雲とカタログによって分類は様々です。

 


はくちょう座 アルビレオ 付近
ファインディングチャート
Tamron SP 70-200mm(80mm f8), Pentax K5IIS(ノーマル), ISO3200, 90s x 16=24分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2019/10/31, +6℃, 東御市・観測所 ↑N

 

 

 

カテゴリー: NGC天体, 星空観望 タグ: , , , , パーマリンク

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中