NGC 7023(散開星団・散光星雲・ケフェウス座)


NGC 7023(散開星団+反射+散光星雲), 光度:7.1 mag, 直径:5′, 分類:–
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(新改造), ISO12800, 30s x 45=23分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2019/11/01, 21h 47m, +3℃, 東御市・観測所 視野角:77′ x 51′ ↑N


NGC 7023(散開星団+反射+散光星雲), 光度:7.1 mag, 直径:5′, 分類:E+
Sh 2-136(反射星雲), 光度:– mag, 直径:5′, 分類:–
GM 1-29(反射星雲), 光度:– mag, 直径:–′, 分類:R
タカハシFSQ85ED(320mm f3.8), Pentax K-70(改造)、HEUIB-II, ISO3200, 90s x 16=24分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2019/11/01, 21h 47m, +3℃, 東御市・観測所
視野角:4.2° x 2.8° ↑N(広角カメラ)

NGC 7023・アイリス星雲周辺を再撮影しました。アイリス星雲に関する一般的な解説はこちらの過去の投稿を、Sh 2-136はこちらをご参照ください。

GM 1-29は、若い生まれたての星雲型変光星PV Cepを取り囲む反射星雲です。この星雲は数ヶ月から数十年で大きく形を変える星雲として知られています。


ケフェウス座 NGC 7023 付近
ファインディングチャート
Tamron SP 70-200mm(80mm f4), Pentax K5IIS(ノーマル), ISO3200, 90s x 16=24分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2019/11/01, +3℃, 東御市・観測所 ↑N

星間雲(分子雲)が濃縮して新しい星が誕生している領域が点在しています。がしかし、その広がりと密度は、夏冬の天の川領域ほどには高くないのでしょう、背景には多数の恒星とともに系外星雲も見えています。

 

 

 

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