Sh 2-129(散光星雲・ケフェウス座)


Sh 2-129(散光星雲)

BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(新改造), ISO12800, 30s x 45=23分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2019/10/31, 21h 43m, +6℃, 東御市・観測所 視野角:77′ x 51′ ↑N

画面中央上の青色巨星HR8119によって電離発光しているとされるHII領域です。画面中心にOutters 4、巨大なイカ構造と呼ばれる星雲があるはずですが露出不足なのでしょう残念ながら片鱗すら見えません。


Sh 2-129(散光星雲), 光度:– mag, 直径:140′, 分類:E
タカハシFSQ85ED(320mm f3.8), Pentax K-70(改造)、HEUIB-II, ISO3200, 90s x 16=24分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2019/10/31, 21h 43m, +6℃, 東御市・観測所
視野角:4.2° x 2.8° ↑N(広角カメラ)

大きく明るいHII領域です。星雲までの距離は520 pc +/- 100とされ、Sh 2-129といくつかの他のHII領域、Sh 2-133, Sh 2-134, Sh 2-140は、ケフェウス座の泡(バブル)構造の一部です。(galaxymap.org) 距離データからの推測だと思いますが、形状からは単独の領域のように見えます。


ケフェウス座 IC 1936 付近 ファインディングチャート
Tamron SP 70-200mm(80mm f4), Pentax K5IIS(ノーマル), ISO3200, 90s x 16=24分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2019/11/01, +3℃, 東御市・観測所 ↑N

 

 

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