Sh 2-131(散光星雲・ケフェウス座)


Sh 2-131(散光星雲)/ IC 1396(散開星団)

BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(新改造), ISO12800, 30s x 45=23分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2019/11/01, 21h 18m, +3℃, 東御市・観測所 視野角:77′ x 51′ ↑N


Sh 2-131(散光星雲), 光度:– mag, 直径:170′, 分類:E
IC 1396(散開星団), 光度:3.5 mag, 直径: 90′, 分類:II 3 m n –
タカハシFSQ85ED(320mm f3.8), Pentax K-70(改造)、HEUIB-II, ISO3200, 90s x 16=24分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2019/11/01, 21h 18m, +3℃, 東御市・観測所
視野角:4.2° x 2.8° ↑N(広角カメラ)

Sh 2-131は、散開星団IC 1396を取り囲む大きなHII領域で、ケフェウスOB2群を包み込む巨大な塵とガスの殻構造であるケフェウス座バブルの端にあります。(galaxymap.org)

象の鼻星雲vdB 142を中心に再撮影しました。vdBカタログはパロマースカイサーベイ写真星図から青と赤両方の写真に写っている反射星雲を集めたカタログです。vdB 142は青や連続光の成分もかなり強いのでこのカタログに掲載されたのでしょう。

Sh 2-131の一般的解説はこちらの過去の投稿を参照して下さい。


ケフェウス座 IC 1936 付近 ファインディングチャート
Tamron SP 70-200mm(80mm f4), Pentax K5IIS(ノーマル), ISO3200, 90s x 16=24分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2019/11/01, +3℃, 東御市・観測所 ↑N

 

 

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