Sh 2-222(NGC 1579・散光星雲?・ペルセウス座)


Sh 2-222(NGC 1579・散光星雲?), 光度:– mag, 直径:6′?, 分類:E?
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(新改造), ISO12800, 30s x 45=22分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2020/02/18, 21h 41m, -5℃, 東御市・観測所 視野角:77′ x 51′ ↑N


Sh 2-222(NGC 1579・散光星雲?), 光度:– mag, 直径:6′?, 分類:E?
タカハシFSQ85ED(320mm f3.8), Pentax K-70(改造)、HEUIB-II, ISO3200, 90s x 16= 24分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2020/02/18, 21h 41m, -5℃, 東御市・観測所
視野角:4.2° x 2.8° ↑N(広角カメラ)

NGC 1579とも呼ばれるこの反射星雲と塵の雲には、約5つの明るいBクラスの星と他の35の星のクラスターが含まれています。 クラスターは、巨大な若い星LkHα101によって支配されています。HII領域ではありません。(Glaxymap.org)(Herbig, G. H., Andrews, Sean M., & Dahm, S. E. (2004). “LkHα 101 and the Young Cluster in NGC 1579”, The Astronomical Journal, Vol. 128, 1233-1253.)

「HII領域ではありません」と断言されても星雲の色彩からは?で、SimbadではHII(ionized) region とされています。太陽系からの距離は最新データでは約510pcとされているのでカリフォルニア星雲を含む巨大分子雲の一部かも知れません。LkHα101に関しては、様々な角度から観測研究がなされているようですが、その正体はまだはっきりしないようです。


ペルセウス座 カリフォルニア星雲付近 ファインディングチャート
PENTAX DA*50-135(70mm f3.5), Pentax K5IIS(ノーマル), ISO3200, 90s x 16=24分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2020/01/21, -6℃, 東御市・観測所 ↑N

 

 

 

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