NGC 5636, NGC 5638(銀河・おとめ座)


NGC 5636, 銀河, 光度:14.1mag, 直径:1.3′ x 0.9′, 分類:SAB(r)0+, z 0.005821
NGC 5638, 銀河, 光度:12.2mag, 直径:1.9′ x 1.6′, 分類:E1, z 0.005591
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(新改造), ISO12800, 30s x 22=11分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2018/04/13,  +0℃, 東御市・観測所
視野角: 52′ x 35′  ↑N


NGC 5636(上), NGC 5638(下) 視野角:約8′ x 5’ ↑N

近接した2つの銀河のペアです。NGC 5638は腕のない環状銀河であることがわかりますがこれは、NGC 5638の干渉によってこのような形になったものと推測されます。

今年(2018年)の春は大気が安定した日にまったく巡り会えませんでした。大気の揺らぎが激しく恒星がお団子のようになる日が続きました。この日は少しはましで3/5評価、天候ばかりはどうしようもありません。

 

 

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NGC 5576, NGC 5577, NGC 5574(銀河・おとめ座)


NGC 5576, 銀河, 光度:11.9mag, 直径:3.5′ x 2.2′, 分類:E3, z 0.005023
NGC 5577, 銀河, 光度:13.1mag, 直径:3.4′ x 1.0′, 分類:SA(rs)bc; HII, z 0.004967
NGC 5574, 銀河, 光度:11.9mag, 直径:1.6′ x 1.0′, 分類:SB0? sp, z 0.005300
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(新改造), ISO12800, 30s x 20=10分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2018/03/25, +1.0℃, 東御市・観測所
視野角: 52′ x 35′  ↑N

3つの銀河は空間的にも接近したグループを形成しています。


NGC 5576(中央), NGC 5574(右下) 視野角:約8′ x 5’ ↑N


NGC 5577 視野角:約8′ x 5’ ↑N

 

 

 

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NGC 5566, NGC 5560, NGC 5569(Arp 286・銀河・おとめ座)


NGC 5566, 銀河, 光度:11.5mag, 直径:6.6′ x 2.2′, 分類:SB(r)ab LINER, z 0.005027
NGC 5560, 銀河, 光度:13.2mag, 直径:3.7′ x 0.7′, 分類:SB(s)b pec, z 0.005767
NGC 5569, 銀河, 光度:14.9mag, 直径:1.7′ x 1.4′, 分類:SAB(rs)cd pec, z 0.005939
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(新改造), ISO12800, 30s x 22=11分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2018/03/25, +1.0℃, 東御市・観測所
視野角: 52′ x 35′  ↑N


NGC 5560(右上), NGC 5566(中央), NGC 5569(左上) 視野角:約12′ x 8’ ↑N

直径約15万光年と見積もられている巨大な銀河NGC 5566を中心とした銀河グループです。NGC 5560は、NGC 5566と重力的に干渉しており、歪んで引き延ばされた青い腕と星形成が誘発されていると思われる赤い中心付近の色はその証拠とされています。

一方、淡くて青い棒渦状銀河NGC 5569は外観的には干渉の影響は無いように見えます。この3つの銀河の相互作用は超長時間露出でより明らかにできるかもしれません。

 

 

 

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NGC 5426, NGC 5427(Arp 271・銀河・おとめ座)


NGC 5426, 銀河, 光度:12.7mag, 直径:3.0′ x 1.6′, 分類:SA(s)c pec, z 0.008579
NGC 5427, 銀河, 光度:11.9mag, 直径:2.8′ x 2.4′, 分類:SA(s)c pec; SyII HII, z 0.008733
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(新改造), ISO12800, 30s x 18=9分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2018/03/25, +1.0℃, 東御市・観測所
視野角: 52′ x 35′  ↑N


NGC 5426(下), NGC 5427(上) 視野角:約8′ x 5’ ↑N

同じような大きさの2つの渦状銀河が相互干渉している姿で、特異銀河カタログでの番号はArp 271です。光学的には互いの腕が絡み合っている姿が確認でき、お互いに重力的な影響を受けていることは間違いありませんが、現在近傍を通過しているだけなのかそれとも将来衝突合体してしまうのかはわかっていません。

これだけ接近していたら他の衝突銀河のように激しい変形やバーストなどをおこしそうな気がしますがどちらも渦状銀河の形状があまり崩れていないのは不思議です。

 

 

 

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NGC 5364, NGC 5363, NGC 5348, NGC 5336, NGC 5360(銀河・おとめ座)

BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(新改造), ISO12800, 30s x 22=12分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2018/03/25, +1.0℃, 東御市・観測所
視野角: 52′ x 35′  ↑N


NGC 5364 視野角:約12′ x 08’ ↑N
銀河, 光度:11.17mag, 直径:6.8′ x 4.4′, 分類:SA(rs)bc pec HII, z 0.004140

ややゆるい巻の美しい渦状銀河です。核周辺には不完全なリング(rs)を伴い細い腕の中にはいくつかのHII領域を認めることができます。腕が非対称に発達しているのは、NGC 5363の重力的影響ではないか?とされていますが、赤方偏移の値を見るとNGC 5360の方が影響しているのかもしれません。

 


NGC 5363 視野角:約8′ x 5’ ↑N
銀河, 光度:11.05mag, 直径:4.1′ x 2.6′, 分類:I0? LINER, z 0.003799

ダストの帯らしきものの存在がこの写真からもわかるので単純な楕円銀河ではなさそうです。SDSSの画像を見るとうっすらと取り巻く帯のようなものが見えます。残念ながらハッブル宇宙望遠鏡では観測されていないようで画像は確認できませんでした。

 


NGC 5348 視野角:約8′ x 5’ ↑N
銀河, 光度:13.9mag, 直径:3.5′ x 0.5′, 分類:SBbc sp, z 0.004840


NGC 5356 視野角:約8′ x 5’ ↑N
銀河, 光度:13.3mag, 直径:3.7′ x 0.8′, 分類:SABbc: sp  HII, z 0.004583


NGC 5360 視野角:約8′ x 5’ ↑N
銀河, 光度:14.1mag, 直径:2.2′ x 0.8′, 分類:I0, z 0.003906

 

 

 

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M 51(NGC 5194・子持ち星雲・銀河・りょうけん座)


M 51 a (NGC 5194、銀河), 光度:8.96mag, 直径:11.2′ x  6.9′, 分類:SA(s)bc pec; HII  , z 0.001544
M 51 b(NGC 5195, 伴銀河), 光度:10.5mag, 直径:5.8′ x  4.6′, 分類:SB0_1 pec; LINER  , z 0.001551
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(新改造), ISO12800, 30s x 22=11分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2018/05/14, +8℃, 東御市・観測所
視野角: 52′ x 35′  ↑N


M 51(NGC 5194) 視野角:約19′ x 13’ ↑N

M51は近接する2つの銀河でその星形成への影響など様々な研究が行われている銀河です。明るく見かけの大きさも大きい(実際の大きさは天の川銀河の35%ほどと推測されています)ためアマチュア天文家にも絶大な人気があります。

様々な研究対象となっているこの銀河ですが、その距離データは1500万光年〜3500万光年とかなり出典によってばらついています。理由は距離測定に有効なType Iaの超新星がまだ観測されていないこと、宇宙望遠鏡を使った高精度なケフェイド変光星の観測が行われていないこと、近い距離にあるがために赤方偏移の値から距離を推定するのが困難なことなどです。

天体までの距離という最も基本的と思えるものが、実はなかなか正確には決められない、天体の距離測定は天文学者の悩みの種の一つというわけです。

 

 

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NGC 5147(銀河・おとめ座)


NGC 5147(銀河), 光度:12.3mag, 直径:1.9′ x 1.5′, 分類:SB(s)dm HII, z 0.003629
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(新改造), ISO12800, 30s x 20=10分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2018/05/10, +1.5℃, 東御市・観測所
視野角: 52′ x 35′  ↑N


NGC 5147 視野角:約8′ x 5’ ↑N
やや崩れた渦状銀河でSDSSの画像を見ると、東側に銀河の腕が引き延ばされているように見えます。HII輝線を発するHII銀河で腕の中には活発な星形成がうかがえる星団雲が確認できます。

 

 

 

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NGC 5077, NGC 5070, NGC 5072, NGC 5076, NGC 5079, NGC 5088(銀河・おとめ座)

BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(新改造), ISO12800, 30s x 20=10分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2018/05/10, +1.5℃, 東御市・観測所
視野角: 52′ x 35′  ↑N

狭い範囲に近接して銀河が存在していて光学的にはNGC 5077グループを形成しています。


NGC 5076, 5077, 5079  視野角:約19′ x 13’ ↑N
NGC 5076(銀河), 光度:13.0mag, 直径: 1.2′, 分類:SB0 , z 0.00998
NGC 5077(銀河), 光度:11.2mag, 直径:2.0′ , 分類:E3-4 LINER, z 0.00936
NGC 5079(銀河), 光度:11.4mag, 直径:1.5′ , 分類:SB(rs)bc, z 0.00748
グループの中核をなす、ペアを組むとされる3つの銀河ですが赤方偏移の値と外観はしっくりこない数値です。


NGC 5070, 5072 視野角:約8′ x 5’ ↑N
NGC 5070(銀河), 光度:13.6mag, 直径:0.91′ x 0.15′, 分類:S0-a, z 0.0958
NGC 5072(銀河), 光度:13.0mag, 直径:0.7′ x 0.6′, 分類:SA0?, z 0.02298

この2つはNGC5077グループとは空間的にはかなり離れた位置にある銀河のようです。


NGC 5088 視野角:約8′ x 5’ ↑N
NGC 5088(銀河), 光度:12.8mag, 直径:2.6′ x 0.8′, 分類:SAB(s)bc, z 0.004777
実際にはNGC 5077グループの近傍にあるのだろうとされていますが、赤方偏移の値がかなり異なるのでよくわかっていません。

 

 

 

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山王廃寺 総社古墳群 訪問(群馬県前橋市)

Facebookで掲載していた国内の遺跡、古墳巡りもこちらに掲載することにしました。

*廃寺跡へ 上越線群馬総社の駅で降りて、こんな風景の中を廃寺跡に向かいます。キケン君は関西出身ですが群馬の田舎にも進出してきてますな。

*街に残る用水路 用水は江戸時代初めに掘削されたものが現在も街の中に残っています。この町並みはなんとなく奈良の田舎に似てるなあと、感じましたよ。

*山王廃寺跡 今は小さな日枝神社ですが、ここで大正時代に塔心礎が発見され、最近の調査で様々な仏教遺跡が発見されました。

*山王廃寺跡伽藍配置図 7世紀中から後半に建立されたと思われる大規模な伽藍で塔や金堂の配置は奈良斑鳩の法起寺と同じ配置です。

*塔心礎 などこれらの石造技術はヤマト王権由来のものと思われ、寺の位置などからこの地の豪族上毛野氏の氏寺であろうと推定されています。

*根巻石と鴟尾 昭和56年の調査では放光寺と書かれた瓦が出土し、この寺が日本最古の墓誌「山の上碑」の放光寺であることがわかりました。

*鴟尾、塔心礎、根巻石の解説板 あー、確かに奈良唐招提寺で見たものと同じです。石製鴟尾は日本で2例しかないとのこと

*阿修羅像 後年火災にあったらしく近くの埋納抗から、焼けた塑像片3000点が見つかりました。神将像、阿修羅像など製作水準の極めて高いもので、現存していればどんなにか素晴らしかっただろうと思うと、残念です。(総社歴史資料館にて)

*出土した軒丸瓦 1030年頃には荒廃して寺院の体をなさず放光寺を定額寺から外してほしい旨の記録が残っており、その後浅間山の噴火、平安末期動乱による火災などで完全に廃棄され忘れ去られてしまったようです。(総社歴史資料館にて)

*上毛野氏近影か?? 廃寺近くにありました。上野国国府、国分寺、国分尼寺もこの地にありヤマト王権の東国経営の最前線であったと思われるこの地の豪族上毛野氏は平安末期以降この地の歴史からは消えてしまいます。

*蛇穴古墳 7世紀後半山王廃寺と同じ頃作られた一辺44mの方墳です。上毛野氏一族の墓と考えられています。上毛野氏は地方出身豪族として中央でも活躍し、7世紀末の吉備総領に一族と思われる「上毛野朝臣小足 」の名があります。総領は軍事権を掌握した地方官、古代からヤマトとの関連性が指摘される吉備と上毛野に同じ一族の名が見えるのは偶然ではないでしょう。

*宝塔山古墳 7世紀中頃、墳丘長66mの大型方墳。加工された切石を組み上げ、漆喰を塗ってある石室、家形石棺、石棺脚部には格狭間が堀込まれるなどほとんど畿内王族と同様の仕様で作られています。

*古墳の復元図 ピラミッドみたいな形です。この墓の主も上毛野氏と推測されていますが、この地生まれの豪族だったのか中央から派遣された王族が土着したのかはわかっていません。

*総社二子山古墳 6世紀後半、墳丘長90mの大型前方後円墳。上毛野氏は第10代崇神天皇皇子の豊城入彦命を祖とすると伝承されていて、赤城神社は豊城入彦命を祀る神社、伝承の真偽はともかくヤマト政権と深い関わりがあったことは確実です。

*二子山古墳から出土した大刀 現物は所在不明で出土時の詳細絵図から復元したもの。美しい!しかも迫力満点。

*古墳巡礼を完了、地元のそば屋大村で、ビール片手に名物ソースカツ丼(うまい!)を食べながら、ヤマト王権は吉備、畿内、毛野の連合王国だった論は荒唐無稽でもないなあ、と思ったのでした。

 

 

 

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M63が小銀河を併合した時の痕跡。恒星ストリーム。


M63(銀河), 光度:8.6mag, 直径:12.6′ x 7.2′, 分類:Sbc
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, フィルター無し, Sony α7s(新改造)、ISO12800, 30s x 80=40分, TS-NJP, TemmaPC, 2017/03/18, -1℃, 東御市・観測所、↑N

2010年にM63他の銀河で伴星雲を併合した名残の恒星ストリームがハロの内外周に見つかりました。このような大きく広がった淡い構造は、我々アマチュアの小さな望遠鏡とデジタルカメラでも確認できるだろう、と予想して撮像してみました。

2〜3時間の露出が目標でしたが、天候が安定せず総露出時間は40分でした。反転高コントラスト処理したものと通常画像を合成して外周部の淡い構造がわかりやすいように処理しました。

結果、最外周部の恒星ストリーム(上画像左上のループ構造)は淡いですが確認できました。デジタルカメラと小口径望遠鏡でも長時間露出すればこのような構造は確認可能なことがわかりました。もう少し長い露出で、恒星ストリームのありそうな銀河を撮像してみると面白そうです。

Discovery of a Stellar Tidal Stream in the Halo of Messier 63 (NGC 5055)
http://www.cosmotography.com/images/small_ngc5055.html

 

 

 

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ウィルタネン彗星 (46P) 2018/09/17


ウィルタネン彗星 (46P)
BKP300 1500mm f5 反射, MPCC-MK3, Sony α7s(新改造), フィルターなし, ISO12800, 露出30s x 23, 高橋NJP赤道儀, temmaPC, α-SGRIII, 観測所(長野県東御市) 2018/09/17, 00h50m JST.   メトカーフ合成、 視野角:約20′ x 13’ ↑N

現在光度は約13等です。12月に地球に0.08天文単位まで近づき予報光度は3等になるだろうとされている周期彗星。周期約5年で過去の出現でも安定した明るさを見せている彗星なのでここ数年で最も明るい彗星となる可能性大です。最接近時は、おうし座にあり日本からの観測条件も申し分なくとても期待の大きな彗星です。

 

 

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スイフト・ゲーレルス彗星 (64P) 2018/09/17


スイフト・ゲーレルス彗星 (64P)
BKP300 1500mm f5 反射, MPCC-MK3, Sony α7s(新改造), フィルターなし, ISO12800, 露出30s x 23, 高橋NJP赤道儀, temmaPC, α-SGRIII, 観測所(長野県東御市) 2018/09/17, 00h30m JST.   メトカーフ合成、 視野角:約20′ x 13’ ↑N

測定光度:13.2mag。 8月14日にバーストを起こし急激に増光しました。その後も明るい状態を維持しているようでこの日の光度は13.2等でした。曲がったダストの尾も見えています。日本からは観測しやすいアンドロメダ座にいて、近日点を通過する11月上旬ごろまでにどのくらいの明るさになるのか楽しみな彗星です。

 

 

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シューメーカー・レヴィ第2彗星 (137P) 2018/08/17


シューメーカー・レヴィ第2彗星 (137P)
BKP300 1500mm f5 反射, MPCC-MK3, Sony α7s(新改造), HEUIB-II, ISO12800, 露出30s x 10, 高橋NJP赤道儀, temmaPC, α-SGRIII, 観測所(長野県東御市) 2018/08/17, 22h50m JST.  メトカーフ合成、 視野角:約20′ x 13’ ↑N

光度16等ぐらい

 

 

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ゲーレルス第2彗星 (78P) 2018/08/17


ジャコビニ・ツィナー彗星 (78P)
BKP300 1500mm f5 反射, MPCC-MK3, Sony α7s(新改造), HEUIB-II, ISO12800, 露出30s x 12, 高橋NJP赤道儀, temmaPC, α-SGRIII, 観測所(長野県東御市) 2018/08/17, 22h24m JST.  メトカーフ合成、 視野角:約20′ x 13’ ↑N

測定光度:15.3等。 これから今年の冬にかけて13等まで明るくなり、2019年秋まで長期に渡って13等台で見ることができます。

 

 

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ジャコビニ・ツィナー彗星 (21P) 2018/09/17


ジャコビニ・ツィナー彗星 (21P)
BKP300 1500mm f5 反射, MPCC-MK3, Sony α7s(新改造), フィルターなし, ISO12800, 露出30s x 5, 高橋NJP赤道儀, temmaPC, α-SGRIII, 観測所(長野県東御市) 2018/09/17, 03h05m JST.   ↑N

すでに近日点は通過しましたが、まだ7等ととても明るいです。9月はなかなか晴れずようやく撮像できました。

 

 

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